1月4日の東京時間は中国指標の悪化で根強いリスク回避

1月4日の東京時間は中国指標の悪化で根強いリスク回避

東京時間は中国指標の悪化で根強いリスク回避

1月4日の東京時間は中国指標の悪化で根強いリスク回避

 

東京時間午前の相場は日経平均の下げに始まって、10時45分に発表された中国指標の悪化で根強いリスク回避になりました。午前中だけでもクロス円の値幅は、どの通貨を見ても1円近くあります。正確に言えば、ユーロ円だけは1円に達していませんがもっと行けば1円の下落になります。今日は第1回目の相場です。そんな相場でリスク回避になろうなんて想像できませんでした。

 

動き出すのは1月10日を過ぎたころからではないかと思っていたので、早すぎます。今は午後14時過ぎ、引き続き相場を見ていると、リスク回避の勢いはまだ残っています。すべてのクロス円が安値からあまり離れていないところを見ると、まだ勢いは衰えていないと感じます。行き過ぎた相場ではリバウンドが起こるというけど、欧州時間ではリバウンドするのでしょうか?それとも、リスク回避が再燃するのか?行き過ぎているので今から売りは怖いので、立ち直ってくるときにロングを狙いたいと思っています。

 

また、急騰して長時間足の抵抗線にぶつかって勢いがなくなったとすれば売りかなぁ。大きく下げればリバウンドは大きくなるので、もっと下に行ってもらって長い下髭が見えたところでロング。2015年は稼げなかったので、今年こそはリベンジの年にしたいです。でも、今年も昨年と同じで不安定になるとの見方が強いので、トレードしやすくなることは今はあまり考えられません。

 

もうこういう相場になると分かったら、行き過ぎたリバウンドを狙うやり方だけに絞るのがいいのかなぁなんて考えます。自分であれこれ考えてもどうやってトレードすれば利益になるのか、わからないので、勉強するのが一番だと思って、現役トレーダーの人がチャートと一緒に手法を解説しているブログを読んでいます。勉強するとなるほどなぁと思うけど、実際すぐに使えるわけではありません。自分が頑張って練習しないともちろん無理です。トレードでよくあるパターン、トレンドラインに沿って売ったら急上昇で損切り。このパターンについて、参考になることがあった。まずポジションを切って、大きく上がってもらってから売り直す。

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