日経平均は寄り付きより下回る水準で大引け 欧州時間はどうなるのか?

日経平均は寄り付きより下回る水準で大引け 欧州時間はどうなるのか?

日経平均は寄り付きより下回る水準で大引け 欧州時間はどうなるのか?

日経平均は寄り付きより下回る水準で大引け 欧州時間はどうなるのか?

 

東京時間午前中にクロス円は買い戻されました。それは、マイナス圏に沈んでいた日経平均がプラス圏に戻ったから。午後になるとニュースで上海総合もプラスになったと知って、(´▽`) ホッとしました。前日はリスク回避ばかりでリバウンドは見られなかったので、もしかすると今日それが起こるのではないかと思っていたので、見事当てられてやった~♪安心してクロス円の動向を見守っていると、リバウンドの勢いが衰えたと感じました。

 

理由は、日経平均が前日の終値付近で横ばいになったことです。残りの東京時間は小動きになって、日経平均がさらに上値を伸ばすことができれば好感されてクロス円はまた上値追いを始めるかもしれないとか、欧州時間もいいスタートを切るはずだと思っていたのですが、終盤に差し掛かると、100円の下げになったとニュースで入りました。チャートを見ると、急角度で引けています。こんな状態で、欧州株は上昇するとはとても考えられない。

 

それを見たとき、リバウンドは東京時間限定のものではないかとガッカリしました。でも、決めつけて相場を見ません。どういう動きになるのか事実をこれから確認するために、引き続き相場を見ます。今は15時30分。豪ドル円を中心に見ながら、ちらっと他のクロス円も見ています。豪ドル円を見ると、踏み入れた86円からだいぶ遠ざかったけど、再び向かおうとしています。まだ上値追いする気があるなと解釈しました。

 

豪ドル円の4時間足は下髭の長い陽線を大きな陰線が打ち消す形になっています。でもまた下髭を出して持ちこたえています。上髭の量より下髭の量が多い印象。だんだん下値が堅くなってきているのかなぁ。現在15時40分。ついに動き出しました。86円手前で足踏みしていた豪ドル円が再び86円に足を踏み入れると、86.12まで上昇。欧州時間では買い戻されるみたいです。東京時間に付けた86.35を目指すかもしれません。ですが、上髭に弾かれながらなのですぐに到達するのは難しいと思います。

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