日経平均、上海総合ともにプラス圏を回復。円相場は小動き

日経平均、上海総合ともにプラス圏を回復。円相場は小動き

日経平均、上海総合ともにプラス圏を回復。円相場は小動き

日経平均、上海総合ともにプラス圏を回復。円相場は小動き

 

現在13時55分です。東京時間午前の日経平均は2桁のマイナスでスタートしました。前日は3桁でスタートしたので、それを思うと今日はマシです。そう思っていたら、午前11時近くなった時、日経平均はついにプラス転換しました。クロス円は買い戻されて、豪ドル円のチャートを確認すると日足でも1時間足でも陽線が出ていました。前日は中国指標の悪化でリスク回避になってから下げがきつすぎて、長時間足では陽線の出現がありませんでした。

 

ニューヨーク時間になっても1個もないものだから、相当強いリスク回避だったことが確認できました。リバウンドするのは翌日の東京時間かもしれないと思っていたら、やっぱりそうでした。日経平均がプラス転換したことを午前中に確認すると、クロス円は堅調。午後にニュースを確認すると、中国のほうもプラス転換したと書かれていました。大きなリスク回避になった日で、どの市場でもリバウンドが起こらなかった日は、翌日になるパターンが多いと感じています。

 

それが見事当たりました。ところが私が思い描いていたリバウンドの仕方と違うと感じています。豪ドル円はもっと勢いよくリバウンドして、東京時間中ずっと変われるのかと思っていたら、午後になって伸び悩みが見られています。その他のクロス円は小動きになっています。理由は、プラス転換した日経平均が前日終値水準で横ばいになっていることがあります。伸び悩んでいる日経平均に反応して、上値追いをやめてしまったわけですが、昨日のような地合いの悪さはないので、安心して小動きになっているみたいです。

 

為替相場の事情というよりも、株式市場の変動に振り回されている印象を受けます。これから上値を伸ばすかどうかは、中国と日本の動きに関わっていると言えます。どうにかプラス圏を維持してもらいたいものです。豪ドル円で注目していることは、前日85円前半まで下落して今日やっと86円に乗せてきたので、86円でどこまで踏ん張れるかです。専門家の売買方針を確認すると、最初は売りを想定していたのですが、プラス圏回復によって、売りの水準が前よりも高めになりました。基本は売りみたい。

ホーム RSS購読 サイトマップ